「イチャイチャしたい」は正解です。結婚相談所で愛を育むための3つのルール

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結婚相談所を利用してみたいけど、イチャイチャするようなスキンシップはあるのかな?

仮交際まで進んだけど、手を繋ぐタイミングが分からない・・・

こんな悩みを持っていませんか?

最初に結論!
  • 結婚相談所での交際でもイチャイチャしたスキンシップはできる。
  • スキンシップで大切なことは「相手とのタイミング」と「結婚相談所のルール」を誤らないこと。
  • 安心して相手との距離感を保ちながら婚活をしたいなら結婚相談所がおすすめ。

結婚相談所を利用することでカウンセラーと相談しながら婚活を進めることができます。

仮交際や真剣交際中に相手とスキンシップしたい時、結婚相談所のカウンセラーは相談できる頼れる存在です。

ナナコニ

図解の通り、結婚相談所は安心して婚活できる環境が整っています。

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参考記事:【2025年11月最新版】婚活経験者が選ぶ結婚相談所のおすすめ人気ランキング4選!

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結婚相談所特徴

業界最大級の登録会員数(84,000名以上)
13年累計で成婚率50%以上を達成
出会いの機会の「無制限」提供とスピーディな成婚実績

月9,800円からの業界最コスパ
会員数94,763名の業界No.1
4期連続AWARD受賞

パートナーエージェント
成婚=「婚約」にこだわる業界No.1
192,000名との業界最大級の出会い
成婚退会まで3〜4ヵ月が最多
この記事を書いたひと
  • 30歳から一人暮らしを始める。
  • 一人暮らしを始めて間もなく結婚相談所を活用。
  • 婚活を始めてから6ヶ月で成婚した。

結婚してから10年経った今でも家族円満な生活を送っている。
婚活経験から学んだ情報を発信して、時間を無駄にせず婚活を進めて欲しいと想い、このサイトを運営している。

ナナコニ

目次

結婚相談所で「イチャイチャ」したい…その本音、間違っていません!

結婚相談所に入ったけど、条件の合う人と事務的に話すだけなのかな?

好きな人と手をつないだり、触れ合いたいと願うのは不謹慎なのかな?

あなたは今、そんな風な自分の気持ちになっていませんか?

結論からお伝えします。「イチャイチャしたい」という気持ちは、幸せな成婚をするために大切です。

結婚相談所は条件だけで結婚する場所ではなく、心でつながるパートナーを見つける場所です。
あなたのイチャイチャしたいという気持ちは決して間違っていません。

結婚相談所は恋愛する場所。段階を踏めばイチャイチャも自然な流れ

「結婚相談所 = 恋愛禁止」ではありません。

むしろ現代の結婚相談所(特にIBJなどの大手連盟)では、「恋愛感情」のない結婚は推奨されていません。ドキドキしたり、「この人に触れたい」と愛おしく思ったりする気持ちがなければ、長い結婚生活は幸せに続かないからです。

あなたの「イチャイチャしたい」という欲求は、「この人とずっと一緒にいたい」という心のサインであり、強く肯定されるべきものです。

ただし、そこには守るべき順序(ステップ)があります。

  1. お見合い(まずは顔合わせ)
  2. 仮交際(お友達としての見極め期間)
  3. 真剣交際(恋人としての交際期間)

このステップを一段ずつ丁寧に登ること。これさえ守れば、ルールに怯えることなく、自然な流れで愛情表現(イチャイチャ)ができる未来が待っています。

ナナコニ

現代の成婚者の多くは、しっかりと恋愛をして結ばれています。「恋愛感情」を大切にしてくれる相談所はたくさんありますよ。

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参考記事:【2025年11月最新版】婚活経験者が選ぶ結婚相談所のおすすめ人気ランキング4選!

なぜ「イチャイチャ=NG」と誤解される?結婚相談所の堅いイメージ

どうして「結婚相談所でイチャイチャなんてダメだ」と思ってしまうの?

ナナコニ

それは、結婚相談所に「堅苦しいお見合い」「家柄やスペック重視」といった、古いイメージが残っているからです。

  • 感情よりも条件
  • 好き嫌いよりも家柄の釣り合い

かつてはそんな側面が強かったため、感情的な交流やスキンシップは「不真面目」「はしたない」としてタブー視される風潮がありました。

しかし、今は違います。 今の結婚相談所は「効率的に出会い、恋愛交際を通して成婚する場所」へと進化しています。古いイメージに縛られて、自分の「人を好きになる気持ち」にブレーキをかけすぎる必要はありません。

検索するあなたの深層心理「愛情を確認したい」は当然の感情

あなたがこの記事にたどり着き、「イチャイチャしたい」と検索した背景には、愛されている実感を得たいという願いがあるのではないでしょうか。

  • 「本当にこの人を好きになれるか確かめたい」
  • 「相手からも、異性として求められているか感じたい」
  • 「言葉だけじゃない、心のつながりが欲しい」
ナナコニ

婚活は、時に孤独を感じるものです。だからこそ、肌の温もりやスキンシップを通じて「愛されている実感(安心感)」を得たいと願うのは、人間として自然なことです。

スキンシップは、言葉以上に雄弁な「愛情確認」の手段です。

あなたが求めているのは、単なる快楽ではなく、その先にある「パートナーとの深い信頼関係」ですよね。

その素敵な感性を大事にしてください。

大切なのは「タイミング」と「ルール」。焦りは禁物です

ここまで読んで、少し心が軽くなっていただけたでしょうか? 「イチャイチャしたい」という気持ちは正解です。

しかし、だからといって「今すぐ誰彼構わずスキンシップをしていい」わけではありません。ここで冒頭の結論に戻ります。大切なのは以下の2点です。

  1. いつ スキンシップを取るか(タイミング)
  2. どこまで 許されるか(結婚相談所のルール)

この2つを見誤り、焦って距離を詰めすぎると、せっかくのご縁が壊れてしまったり、最悪の場合はトラブルになってあなたが傷つくことになります。「焦りは禁物」です。

ルールはあなたを縛る鎖ではなく、「あなたとお相手が傷つかないように守ってくれるガードレール」です。

次の章では、具体的に「なぜルールが必要なのか」、そして「どこまでならOKなのか」を解説していきます。これを知っていれば、もう怖がることはありませんよ。

なぜルールが重要?結婚相談所が「イチャイチャ」に慎重なワケ

大人の男女なんだから、二人の自由でもいいじゃないかな

ルール、ルールって、まるで学校みたいで窮屈だな……

そんな風に感じてしまう気持ち、よく分かります。
恋愛感情が高まれば高まるほど、この「壁」が邪魔に思えてきますよね。

しかし、この厳しいルールこそが、結婚相談所が「結婚への最短ルート」である最大の理由なのです。

なぜそこまで慎重になる必要があるのか?

その「3つの理由」を知れば、あなたもきっと「ルールがあってよかった」と思えるはずです。

大前提:結婚相談所は「真剣に結婚したい人」が集まる場所

結婚相談所は、入会金や月会費を払い、独身証明書などの書類を提出してまで入会した、本気で人生のパートナーを探している人だけの場所です。

  • マッチングアプリの場合: 「とりあえず会ってみよう」「気が合えば付き合おう」という軽いスタートもOK。
  • 結婚相談所の場合: 「この人と一生添い遂げられるか?」を全員が真剣に考えている。

全員が成婚というゴールに向かって全速力で走っている場所だからこそ「遊び目的の人(ヤリモク)」や「既婚者」が入り込む隙を完全にシャットアウトする必要があるのです。

ナナコニ

結婚相談所の厳しいルールは、結婚に真剣なあなたを守るための「セキュリティシステム」だと思ってください。

トラブル防止のため(1)「婚前交渉」が原則禁止の理由

IBJ(日本結婚相談所連盟)などの多くの結婚相談所では、成婚退会前の「婚前交渉(性的関係)」を規約違反としています。宿泊を伴う旅行も規約違反です。

「体の相性も大事なのに、どうして?」と思うかもしれません。
しかし、これには深刻なトラブルを防ぐための明確な理由があります。

婚前交渉が禁止の理由
  1. 望まない妊娠のリスク回避: 万が一、成婚前に妊娠が発覚し、その後に破談になったらどうなるでしょうか? 特に女性側の精神的・身体的ダメージは計り知れません。
  2. 「やり逃げ」の防止: 関係を持った直後に「やっぱり違いました」と交際終了を告げられる。そんな悲劇から会員様を守るためです。
  3. 判断を鈍らせないため: 一度関係を持つと、情が移ってしまい、冷静に「結婚相手としてふさわしいか」を見極められなくなることがあります。

「順番を間違えないこと」。 これさえ守れば、結婚初夜まで大切に愛を育むという、現代では貴重でドラマチックな恋愛ができるとも言えます。

【知っておいてほしいリスク】 もし隠れて婚前交渉をし、それが発覚した場合、多くの相談所では「成婚」とみなされ、成婚料の支払い義務が発生します。さらに強制退会となるケースもあります。
一時の感情で、あなたの婚活キャリアとお金を失わないでくださいね。

トラブル防止のため(2)お相手の気持ちを無視したスキンシップは厳禁

婚前交渉以前の話として、一方的なスキンシップもトラブルの元です。

結婚相談所の会員の中には、恋愛経験が少ない方や異性に免疫がない奥手な方も多くいらっしゃいます。

あなたが「これくらい普通だろう」と思って手を握ったり、肩を抱いたりした行為が、お相手にとっては「怖い」「気持ち悪い」と感じられ、セクハラと受け取られる可能性があるのです。

ナナコニ

お相手の気持ちを無視した一方的なスキンシップは、一発で「交際終了」です。

「お相手が今、どう感じているか?」 「この距離感で不快に思っていないか?」

大事なことはお相手のペースと気持ちを尊重すること。これが結婚相談所で成婚するための、シンプルなルールです。

ステップ別!結婚相談所でのスキンシップ「OK」と「NG」の境界線

ルールが大事なのは分かったけど、いつなら手をつないでいいの?

真剣交際に入ったら、キスはOK? それとも成婚まで我慢?

そんなあなたの疑問を解決するために順序よく見ていきましょう。

スキンシップのタイミングを見誤ると、せっかく盛り上がっていた気持ちが一気に冷めてしまうこともあります。

逆に言えば、このステップさえ守れば、お相手に「誠実な人」「大切にしてくれる人」という最高の印象を与えながら、二人の愛を深めることができます。

ステップ1【お見合い】:笑顔での会話がすべて。次に繋げることが目標

  • 相手との関係性: 初対面の他人
  • スキンシップ: 完全NG

お見合いは、あくまで「初めましてのご挨拶」の場です。ホテルのラウンジやカフェなどで1時間程度お茶をするのが一般的です。ここでは物理的な接触は一切不要です。

お見合いでのゴールは、たった一つ。「また会いたい」と思ってもらい、仮交際成立につなげることです。

ここで必要なのは、ボディタッチではなく、第一印象を良くして、会話を楽しむこと。

ナナコニ

清潔感と笑顔、そして会話のキャッチボールを大事にしましょう。

ステップ2【仮交際(友達期間)】:デートはOK、手をつなぐのはアリ?

  • 関係性: 結婚相手候補(複数交際OK)
  • スキンシップ: 基本はNG。

ここが最も悩みどころですね。「仮交際」は名前に「交際」とついていますが、実態は「結婚相手として、相性を見極める期間」です。まだお相手は、あなた以外の人ともお見合いやデートをしている可能性があります。

この段階での過度なスキンシップは、「軽い人」「距離感がバグっている人」と誤解され、即・交際終了になるリスクが高いです。

手をつなぐのはOK?

基本的には推奨されませんが、「真剣交際(恋人)に進む直前」でお互いの好意が確信できているなら、有りなケースもあります。

【ワンポイントアドバイス】 もし仮交際中に手をつなぎたいなら、絶対に無言で触れてはいけません。
「手をつないでもいいですか?」と言葉で確認すること。これが、誠実さをアピールしつつ、拒絶された時のダメージを最小限にする方法です。

ステップ3【真剣交際(恋人期間)】:ここからが本番!二人の距離を縮める時

  • 関係性: 恋人(結婚前提の1対1)
  • スキンシップ: 解禁!愛を育む時間

「真剣交際」に入れば、結婚相談所のシステム上でも、お二人は結婚を前提とした恋人同士になります。
双方とも他の相手との交際はストップになります。

ここからは、精神的なつながりだけでなく、物理的な距離も縮めていく段階です。
敬語を外したり、下の名前で呼び合ったり、そしてスキンシップを取ることで、家族になる未来を具体的にイメージしていきましょう。

ナナコニ

むしろ、この段階で全くスキンシップがないと、「異性として見られていないのかな?」と逆にお相手を不安にさせてしまいます。

勇気を出して一歩踏み出す時です!

真剣交際で許されるスキンシップはどこまで?(手、ハグ、キス)

真剣交際ならどこまでOKなの?

一般的な基準は下記の通りです。

  1. 手をつなぐ・腕を組む: デート中は積極的に手をつなぎましょう。安心感を生みます。
  2. ハグ(抱擁): ○(OK) 帰り際や、景色の良い場所でタイミング良く。愛おしさが伝わります。
  3. キス: △(慎重に!) 多くの相談所で「軽いキス」なら黙認されていますが、場所と雰囲気は超重要です。
    あくまで「プラトニックな愛情表現」としてのキスに留めてください。

【注意】 キスはOKとする相談所が多いですが、そこから「ムラムラしてホテルへ…」となってしまうと、一発アウト(規約違反)です。 注意しましょう。

要注意!「真剣交際=イチャイチャし放題」ではない

恋人になったんだから、もう自由でしょ?

そう思う気持ちも分かりますが、まだ気を付けるべき点があります。

真剣交際のゴールは「イチャイチャすること」ではなく、あくまで成婚(プロポーズの成功)です。

もし、スキンシップをやりすぎて「婚前交渉(またはそれに近い行為)」に進んでしまった場合、成婚退会扱いになる可能性もあります。

真剣交際だからこそ、相手のペースや大切にされたい気持ちを尊重する姿勢が、プロポーズの成功率を高めます。

(補足)成婚退会したら?旅行も同棲も自由な「本当の恋人」へ

結婚相談所のルールに縛られるのは、「成婚退会」の日までです。 プロポーズが成功し、相談所を卒業(退会)したその瞬間から、お二人は正真正銘、自由なカップルになります。

カップルになったら・・・
  • 泊まりがけの旅行に行くのも自由。
  • 同棲を始めるのも自由。
  • もちろん、もっと深い関係になるのも自由です。

「ルールがあるからこそ、安心して関係を育める。そして、その先には最高の自由と幸せが待っている」

そう信じて、婚活中は焦らず、恋愛期間を楽しんでみませんか? 後から振り返れば素敵な思い出になります。

結婚相談所で上手に「イチャイチャ」し、愛情を深める3つのコツ

ルールやタイミングは分かったけど、自分から動くのは勇気がいるな…

拒絶されたらどうしよう、と怖くなってしまう…

ここから、結婚相談所だからこそ使える失敗のリスクを減らし、愛を深める3つのコツを伝授します。

これらは、多くの成婚カップルが無意識に、あるいは意識的に実践していた「成婚への勝利の方程式」でもあります。

コツ1:焦らない!言葉で「好意」と「誠実さ」を先に伝える

スキンシップを成功させる鍵は、その前段階の「自分の気持ちを伝える言葉」にあります。

ナナコニ

まだ心の距離が遠いのに、急に物理的な距離を詰められると、人は本能的に「警戒」します。

まずは、言葉で「あなたに好意を持っています」「大切に思っています」と愛情表現しておくことが重要です。

  • NG例: デート中、無言でいきなり手を握ろうとする。(→怖い!)
  • OK例:
    • 「〇〇さんと一緒にいると、すごく楽しいです」
    • 「今日は会えて本当に嬉しいです」
    • 「これからはもっと仲良くなりたいです」

このように自分の気持ちを言葉で伝えることで、お相手の中に「心の準備」と「期待」が生まれます。 言葉で安心感を与えられれば、その後のスキンシップはスムーズに受け入れてもらえます。

コツ2:お相手のサインを見逃さない。小さなOKを積み重ねる

まずは小さなOKを積み重ねることが大切です。

お相手がスキンシップを受け入れる準備ができているか、以下の「サイン」を観察してみてください。

  • 距離感: カウンター席やベンチで隣に座った時、距離を置こうとしないか?
  • 視線: 会話中、しっかりと目が合い、笑顔が見られるか?
  • 反応: 歩いている時に肩や服が少し触れても、嫌がる素振り(避ける動作)がないか?

そして、もし迷ったら言葉で許可を取るのが最強の必勝法です。

例えば、良い距離感だと感じて、手を繋ぎたいと思った時は素直に「手、つないでもいいですか?」と相手に聞いてみましょう。

ナナコニ

相手のことを考えて自分の気持ちを素直に伝えることができる人は、結婚相談所ではモテます。

「スマートじゃない」なんて思う必要はありません。強引さよりも誠実さの方が、何倍も評価が高いのです。

コツ3:悩んだらカウンセラー(仲人)に相談!客観的なアドバイスをもらう

これこそが、マッチングアプリにはない、結婚相談所だけの大きな強みです。

相手が自分をどう思っているのか不安だな

手をつなぎたいけど、タイミングが分からない

そんな時は、一人で悩まず、すぐに担当カウンセラーに相談してください。 仲人型の結婚相談所であれば、カウンセラー同士が連携し、お相手の気持ちを「裏側」から確認してくれることがあります。

  • カウンセラー: 「お相手の担当者に確認したところ、『〇〇さんはすごく好印象を持っているので、もう少しリードしてほしい』と言っていましたよ!」

こんな風に相手の気持ちをカウンセラーを通して知るできるのです。 お相手が待っていると分かれば、自信を持って手をつなげますよね?

ナナコニ

このカウンセラーの協力を活用しない手はありません。プロの力を借りて、確実に良い関係を作っていきましょう。

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参考記事:【2025年11月最新版】婚活経験者が選ぶ結婚相談所のおすすめ人気ランキング4選!

ルール違反のリスク!結婚相談所で焦ってイチャイチャするとどうなる?

ここまで、「イチャイチャしたい気持ちは大切」とお伝えしてきましたが、最後にどうしても伝えておかなければならない現実があります。

お互い合意の上なら問題ないよね

バレなければ大丈夫でしょ

そんな軽い気持ちでルール(特に婚前交渉や、過度なスキンシップ)を破ってしまうと、あなたの婚活は一瞬で終わる可能性があります。

脅すわけではありませんが、知らなかったでは済まされない3つのリスクをしっかり頭に入れておいてください。これを知っていることが、あなた自身を守ることになります。

最悪の場合「強制退会」。ペナルティ(違約金)が発生するケースも

これが最も重いペナルティです。 IBJをはじめとする多くの連盟や相談所では、規約違反(特に成婚前の肉体関係)が発覚した場合、即時・強制退会の処分が下されます。

それだけではありません。 「成婚とみなす」という規定により、成婚料相当の違約金(数十万円単位)を一括請求されるケースも珍しくありません。

ナナコニ

結果として、 結婚相手は見つからず、相談所を追い出され、お金だけが消えることになります。

これは「最悪の結末」です。一時の情熱や欲求のために、将来のパートナーと資金を同時に失うことは非常にもったいないです。ルールを守ることはあなたを守ることにもつながります。

お相手から「交際終了」を告げられる。「軽い人」認定の悲劇

強制退会にならなくても、相手との関係が終わってしまうリスクは常にあります。

タイミングを間違えたスキンシップは、相手にこう思わせてしまいます。

「この人は、結婚相手として私を大切にしてくれない」
「体が目当てなのかもしれない」
「誰にでもこういうことをする『軽い人』なんだろう」

ナナコニ

一度「軽い人」「誠実じゃない」というレッテルを貼られてしまうと、それを覆すのは至難の業です。

結婚相談所では、信頼がすべてです。あなたの本気度を疑われてしまえば、どんなに条件が良くても、交際終了になってしまうことになります。

焦って手を出した結果、運命の人かもしれないお相手を自ら手放すことになってしまいます。

カウンセラーからの信頼を失い、良い紹介が受けられなくなる可能性

意外と見落としがちなのが、カウンセラー(仲人)との関係悪化です。

結婚相談所の活動は、担当カウンセラーとの二人三脚です。 もしあなたが「ルールを守れない会員」「トラブルメーカー」と見なされてしまったら、どうなるでしょうか?

ナナコニ

カウンセラーも人間です。自信を持ってあなたを推薦できなくなります。

「この人を紹介して、またトラブルになったら困る…」と、紹介の優先度を下げられてしまうかもしれません。

カウンセラーを味方につけることは、成婚への近道です。 逆に、ルール違反でその信頼を失うことは、自分で自分の首を絞めるいます。

結婚相談所での「イチャイチャ」に関するQ&A

ナナコニ

ここでは、イチャイチャやスキンシップに関する質問にお答えします。

「こんなこと聞いていいのかな?」と思うようなことこそ、ここでクリアにしておきましょう。

Q1: 真剣交際中です。キスはしても良いのでしょうか?

A: 基本的にOKですが、節度を持って!

真剣交際(結婚前提の恋人期間)であれば、キスは禁止されていません。むしろ、成婚するカップルの多くは、プロポーズまでにキスのスキンシップを経て、愛情を確かめ合っています。

ただし、あくまで「プラトニックな愛情表現」に留めてください。 公衆の面前や、個室ではない場所でのディープなキスはマナー違反ですし、そこからなし崩し的にホテルへ…という流れは絶対にNG(規約違反)です。
自分本位にならず、相手の気持ちに十分注意しましょう。

Q2: 「婚前交渉」がバレたらどうなりますか?

A: 非常に厳しいペナルティ(強制退会+違約金)が待っています。

「バレなきゃいい」は通用しません。

もし発覚した場合(相手からの報告や、外泊の事実などからバレることが多いです)、双方、あるいは男性側が「強制退会」となるのが一般的です。

さらに、多くの相談所規定で「成婚とみなす」とあるため、成婚料相当の違約金を即座に請求されます。
何より悲しいのは、たとえ体の関係を持っても、その後に心がすれ違って破局するケースが多いこと。「高いお金を払って、傷ついて終わり」にならないよう、理性を持って行動してください。

Q3: 手をつなぎたいのですが、どのタイミングで言えばいいですか?

A: 3回目以降のデートの「帰り際」や「並んで歩く時」がベストです。

まだ関係が浅いうちは控えましょう。目安は「仮交際で3回以上デートをして、会話が敬語からタメ口混じりになってきた頃」です。

おすすめのシチュエーションは、夕暮れ時や夜景を見た後、並んで歩いている時など。 そして、無言で奪うのではなく、手、つないでもいいですか?と、少し照れながら聞いてみてください。この「確認」があるだけで、あなたの誠実さが伝わります。

Q4: お相手からのスキンシップが早い(多くて)戸惑っています。

A: 我慢は禁物! すぐにカウンセラー経由で伝えてもらいましょう。

もし不快感や恐怖を感じるなら、カウンセラーに相談しましょう。 直接「やめてください」とは言いにくいですよね。

「スキンシップが早すぎて戸惑っていると、やんわり伝えてほしい」 「ルールの再確認をしてほしい」

そうお願いすれば、カドが立たないように上手にお相手に伝えてくれます。これを放置すると、あなたが婚活疲れを起こしてしまうので、早めのSOSが大切です。

Q5: 結婚相談所でも「恋愛結婚」は本当にできますか?

A: はい、できます。

結婚相談所は「条件で結婚相手を決める事務的な場所」だと誤解されがちですが、それは入り口(お見合い)だけの話です。 その後の「仮交際」「真剣交際」で育む感情は、一般的な恋愛と何ら変わりません。

ドキドキもするし、不安にもなるし、大好きでたまらなくもなります。 違うのは、そこに「結婚への真剣さ」と「守るべきルール」という点だけ。ルールを守って誠実に向き合えば、マッチングアプリや自然な出会い以上に、深く熱い「恋愛結婚」が待っていますよ。

まとめ:結婚相談所でもルールを守って素敵な恋愛(イチャイチャ)をしよう

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 ここまでのお話で、あなたの胸の内にあった「モヤモヤ」や「罪悪感」は少し晴れたでしょうか?

最後にもう一度、大切なことをお伝えします。

「結婚相談所でイチャイチャしたい」と願うあなたの心は、正常で、とても素敵です。

その欲求は、あなたが「条件」ではなく「心」で相手と向き合おうとしている証拠です。 どうかその温かい気持ちを押し殺さず、大切にしてください。

どの結婚相談所に登録するか迷ったり、他の結婚相談所に乗り換えされたい方は、私が厳選した4社の比較記事を参考にしてみてください。

あなたの婚活が、ドキドキと安心感に満ちた、素敵な「大恋愛」になることを心から応援しています!

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参考記事:【2025年11月最新版】婚活経験者が選ぶ結婚相談所のおすすめ人気ランキング4選!

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成婚退会まで3〜4ヵ月が最多

この記事を書いた人

◯2016年に結婚相談所(婚活サイト)を利用して6ヶ月で交際スタートに成功。
◯結婚相談所を利用した1年後の2017年に結婚。
◯結婚してから現在でも家族円満の生活を過ごしている。

目次