
女性と2人きりになると、何を話せばいいかわからない



沈黙が続くと焦って、余計に言葉が出てこなくなる
こんな不安はありませんか?
会話が苦手なまま婚活を始めても、うまくいかないのでは——そう考えて立ち止まっている男性は少なくありません。
私自身、中学時代から人と話すことが苦手で、32歳まで彼女ができたことがありませんでした。



それでもオンライン結婚相談所で6ヶ月で成婚しています。
本記事では、会話が苦手な男性が婚活で使える「話す軸」の考え方と、デートや事前準備で実践できる具体的な方法を解説します。
読み終えるころには、会話力を上げなくても婚活を前に進められる道筋が見えているはずです。
結論から言うと、婚活デートには最初から話すことが決まっているため、自由な雑談ができなくても問題ありません。
婚活デートの「話す軸」は下記の4つです。
- ①将来の結婚観(子ども・住む場所・共働きなど)
- ②趣味・休日の過ごし方
- ③家族構成(兄弟姉妹・親との関係)
- ④学生時代や仕事の話
恋愛経験がゼロでも、話す軸を意識するだけで婚活は乗り越えられます。
婚活デートの「話す軸」
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- 30歳から一人暮らしを始めて、32歳で結婚相談所(オンライン)を初利用。
- 結婚相談所を利用して6ヶ月で成婚。
- 結婚生活10年以上経った今でも家庭円満に過ごしている。
筆者の想い
結婚生活が10年以上続いている要因の1つは婚活で理想の相手に出会えたからだと日々実感しています。
婚活経験から学んだ情報を発信して、時間を無駄にせず、理想の婚活を進めて欲しいと想い、このサイトを運営しています。


ナナコニ
婚活で会話が苦手な男性が抱える3つの壁


婚活に踏み出せない男性の多くは、会話に対する不安を抱えています。
まず、その不安を整理してみましょう。
沈黙が怖くて婚活に踏み出せない



女性と2人で向き合ったとき、沈黙になったらどうしよう
普段の仕事では問題なく話せるのに、プライベートで女性と向き合うと急に頭が真っ白になる。
そんな経験がある男性は珍しくありません。
でも、冷静に考えてみてください。
仕事で話せているのは「会話がうまいから」ではなく、議題・目的・ゴールがあらかじめ決まっているからです。
会議にはアジェンダがあり、商談には提案資料がある。
つまり「次に何を話すか」を自分で考える必要がほとんどないのです。
「準備なしで会話を回す経験」が圧倒的に足りないだけです。
メッセージ・デートが盛り上がらず次に進めない



マッチングアプリでマッチングしても、メッセージのやり取りが続かない。



実際に会っても会話が弾まず、2回目のデートに進めない。



この「次に進めない壁」は、会話が苦手な男性が直面する典型的な問題です。
特にマッチングアプリでは、メッセージの段階で自由な雑談力が求められます。
話題を自分で見つけて広げる必要があるため、会話が苦手な男性にとってはハードルが高い環境です。
「会話が上手い男性」と比べて自信をなくす
婚活パーティーやアプリで、会話が上手い男性を目の当たりにすると「自分には無理だ」と感じてしまいます。
しかし、婚活で成婚する男性が全員トーク上手かと言えば、そうではありません。
大切なのは「話が上手いこと」ではなく「相手と自然に話せる環境を選ぶこと」です。
この点は次の章で詳しく解説します。
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会話が苦手でも婚活で成婚できる理由


結論から言うと、婚活に雑談力は必要ありません。
婚活デートには最初から「話すべき会話の軸」があるからです。
順番に説明していきます。
婚活に「雑談力」は必要ない
「会話が苦手=婚活で不利」と思い込んでいる方は多いですが、婚活で求められるのは雑談力ではありません。
合コンや飲み会のように場を盛り上げるトーク力は不要です。
婚活デートの目的は「相手との相性を確かめること」。
婚活デートはお互いの価値観・結婚観・生活スタイルを確認し合う場です。



面白い話ができるかどうかより、誠実に相手の話を聞いて、自分のことも素直に伝えられるかが大切です。
婚活デートには最初から「話す軸」がある
婚活デートでは、話すべき内容がある程度決まっています。
私はこれを「話す軸」と呼んでいます。具体的には以下の4つです。
- ①将来の結婚観(子ども・住む場所・共働きなど)
- ②趣味・休日の過ごし方
- ③家族構成(兄弟姉妹・親との関係)
- ④学生時代や仕事の話
この4つの軸があれば、自分から話題を探す必要がありません。
「結婚したらどのあたりに住みたいですか?」「休日は何をして過ごしていますか?」と、軸に沿って聞くだけで自然と会話が進みます。
実際に婚活した経験から言うと、婚活デートには話す軸があるため、会話が苦手でもギャップをあまり感じませんでした。自由な雑談ができるようになったわけではなく、「話す内容が決まっている場」だから対応できたのです。



話す軸があるなら、自分でも何とかなるかもしれない。
「でも、実際にやったらやっぱり緊張して話せないのでは?」と思うかもしれません。
会話に不安がある方は、ウェルスマのようにカウンセラーがデートの進め方をアドバイスしてくれる結婚相談所を選ぶと安心です。
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次の章では、婚活前にできる会話の練習法を紹介します。
婚活前にできる会話の練習法3選


婚活デートの前に、女性との会話に少しでも慣れておきたい方向けの私が実践した練習法を3つ紹介します。
ポイントは「話す理由がある場面」を選ぶことです。
買い物で店員と話す(服屋・靴屋)
服屋や靴屋で買い物をするとき、女性の店員さんに「この色、合いますか?」「どのサイズが良さそうですか?」と話しかけてみてください。



買い物という「話す理由」があるため、唐突な会話にはなりません。
店員側も接客として対応してくれるので、気まずくなるリスクが低いのがメリットです。
服を選ぶついでに女性との会話経験が積めます。
美容院で女性スタッフに髪の相談をする



散髪屋ではなく美容院に行き、女性スタッフに担当してもらうのも効果的です。
「普段の髪の毛の手入れはどうしたらいいですか?」と伝えれば、それだけで会話のきっかけになります。
髪の相談という明確な「話す理由」があるため、沈黙を気にする必要がありません。
施術中は相手も仕事なので、こちらが話さなくても不自然にならない点も安心材料です。



美容院に行ったことがない方はどんな美容院に行ったらいいか分からず悩みますよね。私もそうでした。
初めて美容院を利用する方は、「男性OKの美容院を選ぶ」と周りの目が気にならず落ち着くのでおすすめです。
「話す理由がある場面」を選ぶのがコツ
ここまでの共通点は「話す理由が最初からある場面」を選んでいることです。
自由な雑談の場ではなく、服の相談・髪の相談という明確な話題がある環境なら、会話が苦手な方でも自然と言葉が出てきます。
そして婚活デートも同じ構造です。
「結婚相手として合うかどうかを確認する」という話す理由が最初からあるため、練習の延長線上で対応できます。
私の場合は、服屋や靴屋で可能な限り店員さんに話しかけるようにしていました。
服の話という「話す理由」があるおかげで、話すこと自体への抵抗感が少しずつ薄れていきました。
婚活向けの靴選びに悩んでいる方は、【婚活男性必見】靴で印象は9割変わる!成婚者が教える選び方と最強の革靴3選も参考にしてください。
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初回デートはランチ・カフェを選ぶべき3つの理由


会話が苦手な男性ほど、初回デートの場所選びが重要です。
結論から言うと、初回は必ずランチかカフェにしてください。
短時間だから沈黙のプレッシャーが軽い
ランチやカフェなら、デートの時間は1〜1.5時間程度で終わります。
夕食デートの2〜3時間と比べて、沈黙を恐れるプレッシャーが大幅に減ります。



1時間程度なら、先ほどの4つの「話す軸」をゆっくり聞いていくだけで十分持ちます。
無理に話題を広げなくても、時間内に自然と会話が収まります。
費用が抑えられるから「合わなかった」時のダメージが少ない
カフェならコーヒー代の数百円〜1,000円程度。夕食デートの6,000〜7,000円(相手の分を含む)と比べて、金銭的な負担が軽いです。



私は婚活中、趣味が合わない方との夕食デートで話が全く弾まなかった経験があります。
話を合わせるだけで精神的に消耗し、時間も費用も割に合わないと感じました。
この経験から「初回は必ずランチかカフェにする」と決めたことで、気持ちがだいぶ楽になりました。
話が弾んだら次に誘える余地が残る
ランチやカフェで会話が盛り上がった場合、「もう少し話しませんか?」と2軒目に誘えます。
相手にとっても「この人と一緒にいたい」と感じたタイミングで延長できるため、好印象につながります。
逆に、最初から夕食デートにしてしまうと「もう十分」と感じても帰りにくく、お互いに気まずい時間を過ごすことになります。



デート場所は事前にお店の雰囲気を下見しておくと、当日の緊張が和らぎます。
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会話が苦手な男性に結婚相談所をおすすめする3つの理由


会話が苦手な男性が婚活するなら、マッチングアプリより結婚相談所が向いています。
その理由を3つ解説します。
お見合いは「話すこと」が決まっている
結婚相談所のお見合いは、1時間程度のカフェで行われるのが一般的です。
話す内容もある程度パターンが決まっており、プロフィールに書かれた趣味・仕事・結婚観を軸に会話が進みます。
マッチングアプリのように「自分で話題を見つけて盛り上げる」必要がないため、会話が苦手な男性にとってハードルが低い環境です。前述の「話す軸」がそのままお見合いで使えます。
カウンセラーにデートの会話を事前相談できる
ウェルスマのようなオンライン結婚相談所では、専任カウンセラーがデートの進め方や会話のアドバイスをしてくれます。
「初回デートでどんな話題を振ればいいか」「相手のプロフィールからどう会話を広げるか」を事前に相談できるため、ぶっつけ本番で臨む必要がありません。
1人で悩む時間がなくなり、デートへの不安が軽減されます。
「オンラインの相談所で本当に会話のサポートまでしてくれるの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。
ウェルスマでは入会から成婚まで専任カウンセラーがつき、デートフォローも対応範囲に含まれています。
LINE・Zoom・メールで気軽に相談できるため、対面でなくても十分なサポートが受けられます。
真剣な相手だけと会えるから話の質が変わる
結婚相談所では、独身証明書や収入証明書などの書類提出が必須です。
遊び目的の相手がいないため、お互いに「結婚を前提に相手を探している」という共通の目的があります。
この共通の目的があることで、会話の質が変わります。
マッチングアプリでありがちな「相手の本気度がわからない」という不安がなく、結婚に向けた具体的な話をしやすい環境が整っています。



会話が苦手でも、結婚相談所なら仕組みでカバーできるんだ。
ウェルスマはIBJ(日本結婚相談所連盟)に加盟しており、約9万人の会員から相手を探せます。
入会金19,800円・月額9,800円から利用でき、オンライン完結のため来店の必要もありません。
まずは無料相談で、カウンセラーに会話の不安を相談してみてください。
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婚活で会話が苦手な男性のよくある質問
会話が苦手でも結婚相談所に入会できますか?
もちろん、入会できます。
結婚相談所は会話の上手さを審査するわけではありません。
ウェルスマでは入会後にカウンセラーがお見合いやデートの進め方をサポートしてくれるため、会話が苦手な方でも安心して活動を始められます。
お見合いで沈黙になったらどうすればいいですか?
沈黙を恐れすぎる必要はありません。
「話す軸」(結婚観・趣味・家族構成・学生時代の話)を事前に用意しておけば、話題に困ったときの引き出しになります。
また、相手の話に「それはいつ頃からですか?」と質問を返すだけでも会話は続きます。
婚活パーティーと結婚相談所、会話が苦手ならどちらがいいですか?
結婚相談所がおすすめです。
婚活パーティーは5〜10分の短時間で複数人と話す形式が多く、瞬発的な会話力が求められます。
結婚相談所のお見合いは1対1で1時間程度、話す内容も事前にプロフィールで把握できるため、会話が苦手な方にとってはるかにハードルが低いです。
婚活デートで避けるべき話題はありますか?
初回デートでは、過去の恋愛遍歴・年収の詳細・政治や宗教の話題は避けるのが無難です。
相手の婚活歴を詮索するのもマナー違反になりかねません。
まずは趣味・休日の過ごし方・仕事のやりがいなど、前向きな話題を中心に進めてください。
まとめ:会話力ではなく「話す軸」で婚活は乗り越えられる
会話が苦手でも、婚活を諦める必要はありません。
大切なのは会話力を上げることではなく、「話す軸がある環境」を選ぶことです。
- 婚活デートには4つの「話す軸」が最初からある
- 初回デートはランチ・カフェで短時間にする
- 服屋・美容院で「話す理由がある場面」を練習に使う
- 結婚相談所は会話苦手な人に有利な仕組みがある
- カウンセラーにデートの会話を事前に相談できる
会話が苦手な自分を変える必要はありません。
話す軸を意識して、自分に合った婚活の方法を選ぶだけで、成婚への道は開けます。
まずは無料相談で、専任カウンセラーに会話の不安を相談してみてください。
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婚活の始め方をもっと詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
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